東北大学大学院理学研究科地学専攻地圏進化学講座 炭酸塩堆積学・地球化学グループ Laboratory for carbonate sedimentology and geochemistry Department of Earth Science, Tohoku Univ.

近年の人為活動に由来する地球温暖化は,人類史上最も急速に進行しています.人類がこれまでに経験したことのない急激な気候変動に対し,地球システム全体がどのように応答する可能性があるのかを予測していくためには,古気候記録媒体を用いて過去に地球が経験した様々な環境変動を復元し,その因果関係を明確にする必要があります.

炭酸塩生物骨格・殻や炭酸塩堆積物(主にサンゴ礁堆積物)は,様々な時間スケールの地球環境変動を詳細に記録した古気候記録媒体(古文書)の1つです.私たちは,古生物学的・堆積学的・地球化学的手法を駆使し,過去の地球表層環境の変動を様々な時間スケールで復元する研究に取り組んでいます.

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井龍 康文

東北大学大学院理学研究科地学専攻

炭酸塩堆積学・地球化学グループ

〒980-8578

宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3

TEL: 022-795-6622

E-mail: yasufumi.iryu.d8(a)tohoku.ac.jp

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Prof. Yasufumi IRYU

Carbonate Sedimentology and Geochemistry

Institute of Geology and Paleontology

Graduate School of Science

Tohoku Univ.

Aobayama, Sendai 980-8578, JAPAN

TEL: +81-22-795-6622

E-mail: yasufumi.iryu.d8(a)tohoku.ac.jp

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当研究室では,サンゴ・二枚貝・腕足動物などの生物骨格・殻ならびに炭酸塩堆積物の化学組成や堆積学的知見から,過去の地球表層環境を復元する研究を行っています.気候変動や古環境復元などに興味ある方はぜひご連絡ください!(研究室見学なども可)

   学生の皆さんへ(一緒に研究しませんか?)

 

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Updated on 30 Jul. 2023

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